本日、首都圏直下型地震を想定した市町村の災害対応準備レベルを検証する研究論文の翻訳を納品いたしました。
市町村は被災者を最初に支援する最前線の組織です。本論文では、その備蓄管理体制や備蓄食品・生活備品の状態、さらに管理栄養士の支援計画への関与状況など、被災者の衣食住と栄養面の支援体制を多角的・客観的に検証しています。
3万字を超える大型案件でしたが、防災と栄養支援の接点という社会的意義の高いテーマに携わることができ、非常にやりがいのあるお仕事でした。
当サービスでは、防災・公衆衛生分野をはじめ、幅広い学術論文の翻訳に対応しております。お気軽にお問い合わせください。