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脳卒中は明確な自覚症状が出たときにはすでに遅く、発症後も半身麻痺などの重篤な後遺症を伴います。今回、和英翻訳をお手伝いした論文は、脳卒中後片麻痺の患者さんを理学療法でサポートするご研究で、治療効果が介入後にも長期間持続し歩行機能の改善につながる新しい療法を検証するものです。ご利用、誠にありがとうございます!